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コスプレでコンサルやってますけど

流れ着いた先は、似非頭脳派ドMコンサルファームでした。完全に肩書き詐欺感が否めない新人コンサルの僕が、体内から溢れ出た何かを置いておく場。

【逃げ恥】「呪い」から、解き放たれなくてもいいじゃない?

こんにちは。

最近再び仕事のし過ぎで、
頭とか色んなところがおかしくなってきている
くろえです。(これを3末現象と呼びます)


※弊社は予算消化に活躍しがち

現実逃避に記事投稿します。

 

逃げるは恥だが役に立つ

 

突然ですが、アレ、よかったですよね。

価値規範に対する意識が一定高く、
スペックも高いゆえに少し生きづらい男女。

双方の心がじょじょに溶けていく様子が、
見ている者の心をも浄化するような作品だったように思います。

とにもかくにも、星野源がイケメンで死ぬかと思った作品でしたね。
(塩顔男子崇拝クラスタ!顔は何もない方が良い!)

 

だがしかし大本命はゆりちゃん


特に、主人公みくりの伯母であるゆりちゃんはやばかった。
強いのに弱いのにきちんと自己肯定をして前を向いている、
そんなゆりちゃんに萌えというより敬愛の気持ちを覚えました。

 

名台詞「自分に呪いをかけないで。そんな恐ろしい呪いからはさっさと逃げてしまいなさい。」


話は本題へ。私はこの話がしたかった。

「枠にはめる」ことは呪いなのか。
呪いからは逃げたほうがいいのか。

私はその問いとずっと戦ってきたように思います。
考えては、枠組みにはまっている自分を嫌いになっていました。

 

この思考に対して、一定の解を与えているのが、
このゆりちゃんのセリフのように思えたのです。

 

人間は「縛られたい」と「束縛から解き放たれたい」という、
相反する2つの欲求を持っていると思っています。

それはどちらも間違っていない。
振り子のように、その感情を行き来することで
毎日を過ごしているように思います。

 

そしてそのことは、生きることの命題でもある
「死なないように生きる」ことのために
必要な試行錯誤であるようにも思います。

 

だからこそ、呪いの取扱いに一喜一憂するのではなく、
そんな呪いからとっとと逃げてしまって、
呪いから開放された上で前を向き、
よりよいいとなみをできるよう工夫できるように、
という示唆なんだろうなと思いました。

 

自分自身の自戒にも強く繋がりました。
私は、自分を呪いから解放しようとしました。

 

呪いから解き放たれるとどうなるのか

 

呪いから逃げ、逃げ、逃げ回ると、
いつのまにか呪いから解き放たれている(と錯覚する)
状態に近づいていきます。

 

そのとき、何が起こるのか。

 

呪いによって自分を拘束していた自分との出会いがもたらされます。
そして、呪いなしに立つことの出来ない自分への絶望。

 

わたしは、呪われている方が楽だった、と思いました。
だって、価値規範を選択せずとも社会の流れに乗っかれば
それなりの行動が取りやすいから。

呪いから解放されすぎると、
自分への過信をせざるを得なくなったり、
風当たりの強さから心が折れてしまったり。
社会の流れに棹さすのは、
殺すか死ぬか、くらいの戦いであるようにも感じられました。

 

呪いにも棹を刺さない

 

私は思いました。


「呪いからの解放」に躍起になっても、
結局戻ってくるのは同じ場所であると。

なので、一旦見ないことにすることにしました。
呪いも、呪われている人も、呪われている自分自身も。

そうなった後、自分がどうなるのか。
それを客観的に観測するのが、
2017年のわたしのやるべきことかな、と思います。

 

上善如水を少しでも意識して、
日々を健やかに生きていきたいです。

GEの人事組織制度変更に見る、これからの組織のあり方についての一考

 

こんばんは!


そういうわけで結婚できないキャラに益々磨きがかかっている今日この頃ですが笑、
会社の席替えにより、いよいよ通常時のコミュニケーションがなくなりすぎて、
拗らせた挙句漫喫に夜な夜な立てこもり恋愛拗らせ漫画やレズ風俗ルポ漫画を
読み漁っています、ええ。今日も通常運転で馬鹿です。くろえです。
(本当に環境って大事。)

 

そういうわけで、社内環境に思いを馳せることが多いので、
印象に残った記事を共有します。

 

「GE」の人事制度変更について

 

mirai.doda.jp

 

ビジョナリー・カンパニーとして知られる「GE(ゼネラル・エレクトリック)」が、昨年人事制度を大変革しました。変革は「2本柱」からなります。

  1. 上司・部下間で行う評価サイクルを「一年に一度」から「リアルタイム」へ
  2. 社員を業績とバリューの2軸で評価し、9つのグループに「ランク分けする制度の撤廃」

社員を業績とバリューの2軸で評価し、9つのグループにランク分けする制度
っていうのは、日本でも上記の制度を真似しているところは多いんだとか。

今回、何が起こったんだろう、ということを記事を通じて考えていきます。

 

ポイントは「即時性」と「人間性の反映(ランク分けする制度の撤廃)」

 

①即時性について

 

時代の変化の流れが早くて、即時性が必要になっているところが大きいのかなと。

それに加え、社会生活を営む上で、人の行動を制約したり縛られるものが
どんどんなくなっていって、「潮流」の変化スピードが変わっているのかも。

 

社外の変化するスピードが社内を簡単に上回る時代においては、
社内も変わっていかないと、という話なのかなと思っています。

 

そうなってくると、「変化に対応しながら一緒に価値を出して働く」という世界観がいいじゃない、ということになるよね、と。
この価値観にたつ時点で、一つ大きな認識の変化が起こると考えられます。
それは「上下関係・ヒエラルキーよりも共創が重要になってくる」ということ。

今まで「身分が上」という理由だけで偉そうにしていた人がいたんだとすれば
それは時代には合わなくなってきている、ということなのでしょう。

 

人事制度とかも上記の変化に合わせて変わっていくべきだし、
万人が万人の形でコミットできるような土壌を作っていかなくちゃいけないのでしょう。


私は実際の制度設計にはあまり詳しくないし、
報酬体系とかはそれこそ専門知識が必要なんだろうけど、
「こんな方向性・世界観がいいよね」というところからみんなで話して、
上の人からもみんなに伝えるし、
下の人から草の根的な展開・浸透もあるし、というなかで
同じ方向を見て活動できる組織が、これからあるべき組織の形なのかな、と思います。

 

因みに完全に蛇足ですが、そういう意味で、弊社は結構先進的だし、
(というか案件の性質的にそうならざるを得ないという認識か?)
手の届くところにそうなる契機・チャンスがいっぱいあって、
そういう意味で、とてもいい会社だなと思っています。
(言い方を変えれば制度が整ってないとも言えると思うけど。笑)

 

<この辺に弊社へのエントリーボタンをこっそり置きたい・・・やんないけど笑>

 

それこそ惚気だけど、
自分の周りには幸いにも心から信じられる上司がいて、
この人と一緒に働きたいと(合理的な理由であれば)主張できる場所があって、
そういう人間性や親和性を勘案したアサインを検討してくれる信頼があって、
不条理や陰湿なものを明らかにし、おかしいと叫べばいい方向に向かう、
というなんとなくの手触りを信じられる確信があるからかなと思います。

 

(まあどんなに賢明な人間がいたとしても、この世は人間社会なので、
絶対的に正しいことは存在しないし個々人によって認識は違うし、
もちろんそれなりに主張することには痛手はあって、
面倒くさいと思われて、避けられ、酒の肴にされるか蔑まれるか無視される
とかはあるけど)

(が、そういう人はどうでもいいと割り切る強さを持てないと
物事は変わっていかないと覚悟を持たねばならないとは思う)

 

人間性の反映について

 

そのためには、部下個人、「その人が分かる」ことが大切。そんなとき、実は「強さ」だけではなく、「弱さも見せられるマネジャー」こそが強いんです。

 

そしてこれは本当にそう。
自分の上司や先輩を、評価者と捉えて頑張るのか、
共創者と捉えて一緒に仕事するのか。

 

それと矛盾するかもだけど、
自分がぼろぼろになっても帰ってよしよししてくれる場所があるのか。

 

不確実性の高い世の中において、
挑戦するのは怖いからどんどんハードルが高くなっているようにも思うし、
成功を測る基準も一瞬で陳腐になるから、尊大な自尊心だけでは頑張れない。

そういう信頼や紐帯があるからこそ全力を出して頑張ろうと思える、
というものなのかな、とも思います。

 

ツイッターとかリアルの飲みの場とかで
会社くそだとかいけすかない上司・部下がいるとか
色々悪口を言う/書く人がいるけど

なら変えちゃうか、無理なら諦めるか辞めるか、ということだよなと。

会社名、とか体裁、とか名誉、に重要性を見出して
それでもそこにいるのは自分自身だって
思ってそれぞれの持ち場で頑張る、というのだって、
別に全然いいことだとは思うし(私はそういう人とは親和性は低いが)、

あるいは心を閉ざす、諦める、むりなら場所を変える
ということをしないといけないよなあ、と思ったりします。

 

なんにせよ、前に進みたい。進まなきゃ。

 

よくなることくらいしか、人間の取り組むべきことはないんだと思う。
尊大な自尊心ではなく、事実を真っ直ぐ見つめる。
その辺は、尊敬する下田美咲様がよく言っていることです。

 

cakes.mu

 

おまけ:最近のそれっぽい取り組み

 

上司からのリアルタイムFBに近いことは
GoogleDocsを使って自分の上司ともやっていて、
打ち合わせの時だけでなく作業中にもいつでも確認できるように。
部下の作業進捗が確認できるだけじゃなくて、
評価も、状態に対するフィードバックも即出来て一石二鳥。

個人的に、これは全社的に広がっていくといいかも、って思ったりしている。

 

よし、あと少し、お仕事頑張ろう。
ではでは~。

【ぷちライフハック】欲を出しすぎて保存しすぎたとき、どうすればいい!?【Pocket利用マニュアルその2】

こんにちは。
若年層の日常生活に関する調査をしていたら、
目がどんどん死んだ魚の眼のようになってきたくろえです。

というわけで気分転換に前回の記事の続き。

 

Pocketに溜まりまくった未読記事を一括削除する方法

Pocketにぽいぽい保存していると、
つい貯まってしまいますよね。

※くろえさんの現段階での記事ストック数は
ついに「413」になってしまいました。。。

 

f:id:cloalien:20170228174018p:plain

 

というわけで、まとめて記事削除するときは(PCからのみですが)、

・Ctrl(MacならCommand)を押してクリック
・Shiftキーを使って一気に選択することも可能

ということみたいです。

 

そもそも先送りしてしまうということについて

shirose.jp 

 

  1. 今は読む時間がないから後で読もう
  2. 記事の内容を実践したいから後でもう1度読み返そう
  3. 思い出に残る記事だったからいつか読み返す時のために取っておこう

 ということが書いてありますが、
くろえさんの場合は、1がメインなんですよね。

2,3はPocketのお気に入りに入れて解決、なので・・・

1についてはそもそも情報の断捨離が必要ということなんでしょうね。

  • 流入する情報を整理する(同じ情報の重複はないか?)
    ※いま私の場合メルマガとLINEがかぶってたりする
  • 自分が本当に読みたいサイト・ブログのフィードに絞る
    ※優先は日経ウーマンとcakesとnoteかなあ
  • 有名どころの記事はあえて購読しない
    SNSでも見かけるから十分、ということですね
  • 一般的なニュースについては流入元を限定する
    ※私の場合LINEニュースくらいかも・・・あ、でも日経オンラインと朝日新聞のメルマガも来る・・・

以上が基本的なところなんだと思うけど、
なんかこういうので解決できる気がしない・・・

優先度をつけるべきなのか?

そもそもPocketに入れる瞬間に、
★とかをつけるとか、日程を入れるとか、
何らかのタグ付けをするのが有効かもなと思いました。

ぽいぽい入れてしまうときにラベル付をするか、
ぽいぽい入れる前に本当にぽいぽいしていいか考えるか。


でも、そうすると利便性とのトレードオフになる・・・
利便性が圧倒的に悪くなる・・・

ということで、思いついたのは以下。

 

1日の終わりに、今日放り込んだ記事を判断する時間を作る

それで断捨離もしくはラベル付でしょうか。
1回試してみようと思います。

Pocketに空の記事で「日付区切り」を挿入しておくと、
消化や整理が捗るという話もあるので、
それにも挑戦したいです。

 

定期的に消す

情報というのは、本当に水もの。
興味をもつのも一瞬だし、それが失われるのもまた、
一瞬だったりするわけです。

なので、置いておかずに定期的に消すのは
いいかもしれません。

 

あらゆる方法で記事を消化する

Pocketの記事を読みきれない量ぽいぽいするという話以外に、
記事をもっと効率的に消化するというソリューションもありますよね。

そのために革新的かも!と思ったのは「リッスン機能」。

Pocketの特徴として、音で聞くことが出来るという機能があるんですね。
これは試してみてもいいかも。

 

埋蔵された記事を掘り起こす

こんなサービスを発見しました。

www.lifehacker.jp

『PocketRocket』を使えば、記事を毎日1つずつメールでランダムに送ってくれ、
さらにその後はアーカイブに入れてくれるため、保存記事を減らすのに役立ちます。

確かに、これは便利。ただ、今やってみているけど、
記事になってるものがアーカイブになってしまうので、
あとできちんと読みたかったのに・・・!
みたいなことになりかねず、あくまで埋蔵金的な感じで
使う感じかなと思っています。
(上記の対策を打てるようになったら廃止する想定なので、
一時的な暫定措置としています)

 

---

 

以上、Pocketの利便性ゆえに困っているくろえの思考垂れ流し回でした。
解決したらまたご報告します。笑

それでは!

【ぷちライフハック】「Pocket」を入れたらQOLが向上した話

こんにちは。
今年は仕事のマインドシェアが高い
引きこもり気質なくろえです。

 

さて、最近スマホに関する調査をしてるんですが、
個人的にも先週スマホを買い替えたので、
アプリやウェブサービスに対する関心が
高まりを見せております。

 

というわけで、最近入れた
おすすめアプリ(ウェブサービス)を一つ。

「Pocket」というアプリです。

Pocketとは?

getpocket.com

d.hatena.ne.jp

 

世界で2,100万人も使っているというから驚き。

 

なんかいいことあるの?

このアプリを利用すると、

  • 気になる記事を一瞬でネット上に保存
  • あらゆる情報を一元管理
  • SNSなどのWebサービスにシェア
  • お気に入りの記事はコメント付きで保存

などをすることが可能になります。

私は今年の頭くらいから使い始めて
2ヶ月くらいになるでしょうか。

スマホ利用のうち半分くらいは
このアプリを見るようになりました笑。

※代わりにNewsPicksaアプリとかLINEニュース関連にさく時間と、
仕事中のウェブサイト閲覧の時間が減ったように思います笑

というわけで、以下にメリットをば。

 

Pocketを利用するメリット

①様々なデバイス間で連携できる!

私はスマホ、iPadmini、パソコンの3デバイス
場所や目的に応じて使っているんですが、
バイスをまたいで記事を保存できるというのは
非常に便利だな~と思います。

情報がデバイスで分断されるのはストレスなので・・・
(今までは3つのデバイスでパラレルに情報収集してた)

いってい、Googleのアカウントを統一すればいいのかもですが、
アプリ起動するだけで読めるので、いいかなと思いました。

 ②対応しているスマホアプリ・Webサービスが非常に多い

何を見ていても、だいたいPocketに連携できます。べんり!

 

③感想を(140字以上)貯められる

Pocketの中に「おすすめ」という機能があり、
ここに自分のコメントと一緒に記事をため込めます。

Twitterにも連携できる(しかも140文字以上かける)ので、
今まではTwitterに垂れ流しにしていた記事関連情報も
一元的に溜め込めるようになりました。

Twitterは玉石混淆なので、自分の渾身のコメントも
「結婚したい」「深夜労働なう」みたいなごみツイートに
紛れてしまうのが不満だったようです。。。笑)

 

Chrome拡張機能がある

Save to pocket

chrome.google.com

この拡張機能を使うと、一瞬で記事を登録可能できます。
これはだいぶ捗りますね。

 

スマホだとURLをコピペするだけでOK

アプリを立ち上げると、URLを自動保存してくれます。

参照:スマホでPocketを華麗に操る使い方まとめ! | hoomey

これは、アプリの入れ替えが発生する分
PC版のChromeには劣るとはいえ、
結構便利です。メールもウェブサイトもURLコピペでOK

 

⑥共有ボタンがない記事もシェアできる

食べログとかnoteとか、
スマホからだとSNSへの共有ボタンが分かりにくい。
Pocketをかませることで、自由にシェアできます。

 

⑦Pickするより手軽

人の目が気にならない「自分の倉庫」感があるので、
自分の意見を忌憚なく言いやすい気がします。

 

⑧消込が出来る

読みたいものを消しこんでいけるタスク処理感は、
情報収集欲求の高い人には向いているかもしれません。

 

⑨インターネットに繋がっていなくても記事を読める

通信制限がかかっているときや
電波のないところ、例えば飛行機とかでも
読めるようになります。

 

⑩期間限定の無料記事も読み込んでおいてくれる

cakesなど「一週間のみ、最新記事のみ公開」
のような記事でも、一旦Pocketに保存しておけば
後からゆっくり読めます。これも地味に大きなメリットです。

 

⑪作業を阻害しない

情報は一瞬の出逢い。

逃したくないけど、でも今は手が離せない・・・
そんなときに、ぽっと置いておくことが出来ます。

集中したい時間に記事を見つけたとしても、
あとで空き時間にまとめて読めるので、仕事を中断しなくて済みます。

 

メリットたくさん!超良い!!

・・・ただし、いくつかのデメリットも。

 

Pocketを利用するデメリット

 

①特定のウェブサイトの情報は保存できない

・複数ページが連なっている場合
「日経ウーマン」など
・広告ページを噛ませている場合
「日経ウーマン」など
・会員登録が必要な記事の場合
日経系の記事
・特定のサイト(原因不明)
「東京カレンダー」「note」など
は、うまく保存できません。

 

②全てのウェブサービスで経由したくなる

直接Twitterでつぶやきたいときにも
Pocketを経由したくなるので、手間がかかります。

ただ、こちらの場合には、以下の対策を取ると良いようです。

参照:

作りながら覚える「IFTTT」レシピの使い方活用講座!(全5回) | hoomey

 

③記事が増えすぎる

まあこれは自己責任なんですが・・・

f:id:cloalien:20170222154451j:plain

こんな感じです。読みきれません。

タグで優先度付けするといいのかなあ。
こちらへの対策は、現在考え中です。

 

結論:なんにせよ、とても捗るようになりました

というわけで、Pocket

Pocket

Pocket

  • Read It Later, Inc
  • ニュース
  • 無料

 


是非DLしてみてください!

 

なぜだか今回はらいふはっく系な記事を書いてみました。

今週も残り頑張りましょう~

 

以上、上司が代休で寂しいくろえでした。仕事します。

【目標設定パート2】2017年やらないことを設定したら心が軽くなった

1月後半になってやっと記事更新(遅い)

こんにちは。明日からお仕事なので、ちょっと早起き。

 

やらないこと、持ち越すことを決めてみた

 

今回目標設定するにあたって、
「やらないこと」「持ち越すこと」も決めてみました。

現段階での意思や優先順位ををよりクリアにできるかなと思い。

(決めること、というよりは思考の棚卸し程度ですが・・・)

 

※やってみたら、特に「やらないこと」は難しくて、
(言語化されている以上気になっていることではあるので)
やっていないかを点検する必要はあるように感じました。

 

実際に「持ち越すこと」を書いてみた

 

というわけで書いてみました。

来年以降に持ち越すことの中にも濃淡を付けてみた。以下、ご参考までに。

 

来年以降に持ち越すこと(いずれは取り組みたいが現段階での必然性が低いので後回しにするもの)

■来年やる

  • 投資、運用
    ※今年は定期預金くらいにしておく

  • 語学(英語)
    ※業務等で必要になってからでいいかな。話すの自体は嫌いではないので機会はちょいちょいあるといいが・・・

  • 料理
    ※必要になったら。手の込んだものを作ることに時間をかけるのはバレンタインくらいだろうな笑

  • パンシェルジュ検定
    ※今年は日程が合わなかったため

  • 登山
    ※今年は体幹など基礎をつける年なので、やりたかったけど見送り

 

■いつかやりたい

  • 子育て妄想
    ※相手もいないうちにやっても不毛だしそもそも子どもを生む可能性が低まってきているので

  • 絵本収集
    ※元々絵本は大好きだけど、子供できてからのほうがちゃんとできそうなため。絵本の世界は深そうだし大人向けであってもいい。描けると一番いいよね(妄想)

  • Kindleデビュー
    ※電子媒体での読書に強いメリットを感じていないので

  • 落語
    ※落語心中読んでから落語見るとかなるとそれなりに時間がかかるため。ただし、アニメは一話見てギャン泣きしたので辛いときに見る。

  • ラジオ体操とインストラクター資格
    ※これは興が乗ったら。教員業界に行ったらかな

  • 漫画読む
    ※漫画読むとはまっちゃうし、今は活字のほうが好きだから

  • パン作り
    ※今は買うほうが好きなのと、パン作りは他人と住んでないと作りすぎたときに自分で消化しなきゃいけなくてきついので

  • チーズ検定
    ※今年ビア検定受けてからチーズを学ぶ順番がいいかなという勝手な思い込み

 

■やらないかもしれないので先送り

  • 外貨の絡む金銭的取引
    ※世界がどうなるかわからないので、投資系は今年は始めない。どうしてもやるなら国債くらいにしておく

  • 海外旅行
    ※一緒に行きたい人が出来たら可能性はあるけど、現状満足により海外行きたい欲は一定満たされたのと、海外の魑魅魍魎感に対する感受性をコントロールしないと疲れるため

  • 保険に入る
    ※これも色々検討したが、遺すべき人が出来てからのほうが良いと判断。医療保険もなんだかんだ加入できないのだろうなと思う

 

ついでにやらないことも決めた

 

やらないこと、と置いてしまえば、
余計なことを考えなくて済むので楽かなと思ったので。

(未練は少し残るかもしれないけど、
決めた、という事実だけは大事にしたいなと)

 

■現段階ではやらないと決めたこと

  • 自己肯定感のデフレ
    ※最近どうでもよくなっていたけど、自己卑下モードに入ったところで現状は好転しないので金輪際極力やりたくない

  • 中長期を見据えた人生設計
    ※今は不確定要素多過ぎて考えてもしょうがないし、そもそも大きく人生を展開させるのは自発的にできない人間なので

  • 周りの人間からの比較
    ※2016年の教訓。比較してマウンティングしてくる人とは交わらない。自分からの比較軸の発見とメタ化により、劣等感を醸成させないよう工夫する

  • お酒を控える
    ※まだ控えなくても大丈夫な年齢だと自覚しているのと、馬鹿な飲み方はもうしない(というか出来ないだけだけど笑)と自覚しているので

  • 好きでない人とのお酒
    ※お酒を飲むと一定身体にダメージがあるので、意味のない(特定の相手と親密になりたいという欲求が伴わない)飲酒はしない

  • 異動、転職
    ※余計な思考。ライフステージが変わったら検討

  • 水回りの掃除
    ※今は妹子が担当してくれるため

  • 引っ越し
    ※今年は妹子最後(かもしれない)の年と認識することにするため。引っ越しは最速で来年の初頭に行う予定だが、結婚願望の減退とルームメイト(妹子)と住みたい欲求の高まりにより、どうなるか未定

  • ボードゲーム、謎解き、人狼
    ※よく誘われるけど、ルールの複雑性から忌避しがちだし出来るようになりたいともあまり思わない

 

(なんかこうやって見ると「将来誰かが何かを推進させてくれる」論の信者だな、白馬の王子様理論てやつですね)

 

・・・という感じです。

 

感想

 

こんな感じのことを考えると、より腹が決まった感じがするのでおすすめです。

日々漫然とではなく、意味合いを考えながら生きようと思えます。

 

ついでにSMARTの法則についても書いておく

 

やらないこと、持ち越すこと以外で言うと、他にも以下のようなことを樹にしていたのでメモ程度に。

目標ってどんなのだといいんだろうと思ったら、ここに書いてあったので、意識してみました。

 

  • Specific 具体的!
  • Measurable 測定可能!
  • Actionable 実現可能!
  • Relevant 価値観に相違がない!
  • Timely タイムリー!

 

※タイムリーで1年スパンってどういうことやねん・・・とは思ったけど

 

---

 

意識高い系の投稿は新年で終了します。(これを人はユー●ャン病と呼ぶ)

今年はもうちょいブログ書こうと思うので、
どうぞよろしくお願いいたします~

それではあでぃおす!

【目標設定パート1】2017年の目標をマンダラチャートで書いてみた

まずは新年のご挨拶をば

 

読んでくださっている皆さまへ

あけましておめでとうございます。

遅いですね、すいません笑。

 

ブログ業界は(年始ですしね)活況の今日このごろだと思いますが、
いかがお過ごしでしょうか。

 

今年も懲りずに現れたぞ!くろえです。

(あと、見た目ちょいちょい変えました。デザインをゆるふわ仕様にしたよ!)

 

さて、2017年の目標はいずれFBから転載するとして、
年始に暇だった私は2017年の目標設定を目一杯行うことにしました。

ので、そちらの取り組みをレポートするなど。

 

はじめに ~マンダラチャートとは

 

今回使った手法はマンダラチャート。

 

ferret-plus.com

 

「マンダラチャート」というネーミングは、仏教で使われる「曼荼羅」が由来となっています。
曼荼羅」とは、仏教の聖域、仏の悟りの境地、世界観などを仏像、シンボル、文字、神々などを用いて視覚的・象徴的に表した絵画を指します。

とのこと。

やりたいことはいっぱいあるけど、なんかカオスだったので、
着想を得る、自分の思考ややりたいことを整理するためには
優良なツールかなと思い、利用してみることに。

 

やってみた

 

私は以下のようなやり方で作ってみました。

 

①まずはメモにやりたいことをばーっと書いて、簡単に整理。

(この段階ではまだタイトルとかはついていない)

 

②紙を9つのマスに区切って、8つの周辺のマスに関連項目を入れていく。

(私はこの段階でテーマを区切りました)

 

③最後に(記事では最初に書いてあるし、最初の人もいるかもしれませんね)コアとなる概念を真ん中に記載。

(私はまだここがあまり出来ていない、やるのがむずかしい、未完です・・・)

 

というだけのシンプルなもの。

---

でもこれが結構難しくて!

特にどういうカテゴライズにするか、というところ。
8つしか出せないし、レイヤー揃えるのとか不可能だし、
何より正解がなく、しっくりくるかどうかの勝負なので、
けっこう大変な作業かもです。

 

やってみた結果

 

私の場合、以下のような感じになりました。

□コアテーマ

「柔」

(現段階でのシートには、「人格」というパートをそのまま中に入れました。
ううん、抽象化、苦手なんだよう・・・)

 

□8つのテーマ

・仕事
・自己表現
・人間関係
・趣味
・住環境
・健康(運動)
・健康(食事)
・お金

 

で、以下のような感じ。ちょっとはずいが公開。

 

f:id:cloalien:20170110053334j:plain

 

ここからやることの精査(という名の怠惰?笑)や見直しを
しなきゃいけないわけですが、一旦欲望垂れ流し。

(真ん中は無理だったのでまた修正します・・・)

 

結論

 

やってみて、朧気に1つのコンセプトのもとにまとまったような気がしています。
というわけで、自分としては結構満足。

 

マンダラチャートは、以下の様な場合におすすめかもです。

 

・年間目標を決めるなど、細かいたくさんのことを詰めて整理したいとき
・結局何なんだろう?というコアにあるものを考えたいとき
・茫漠としたテーマを扱うとき
・自分でもうまく整理できていないとき

 

枠組みや思考整理法はあくまで手段にすぎないけど、
それによってQOLの上昇が期待できるかなと思うと、
今後は積極的に使っていきたいですね。

 

おわりに

 

弊社は今日が仕事始めです!
それまでに1回はブログ更新しようと思っていたので、
ほんと、依然として締め切りぎりぎりの人生です笑。

 

それでは今年も頑張りましょう(・ω・)

 

次回予告

 

次回は目標設定でやってよかったことについて続きを書きます~

 

今年は更新増やしたい!1月病に終わらないことを祈る!

以上、くろえでした。会社いこ。

【書評・高評価】「愛しのパン」を読んで

こんにちは。
久しぶりに怒涛の徹夜週間が終了し、
休日を全力で過ごしているくろえです。

最近読んだ本でとてもいい本があったので、覚書です。

 

「愛しのパン」という本。

www.amazon.co.jp

 

読了後の幸せ度:★★★★★

読了後の思考活発度:★★★★☆
文学度:★☆☆☆☆
満足度:★★★★★

 

最近通いつめてる洗足図書館でふと目について借りた本。
文字通り、パンに対する愛おしさが詰まっている本でした。

 

私もパン屋めぐりが趣味で、毎週末3~5軒のパン屋に行くけれど、
この本には、たくさんあるパンの種類を整理して、ひとつひとつを
愛を持って紹介していることが非常によくわかりました。

因みにパンだけではなく、この本の中では
バルミューダを使ったおいしいトーストの仕方や、
具体的なおいしいパン屋情報まで記載されていてびっくり。

パン好きの私理解をしたいという殊勝な方だけでなく、
普段何気なく食べているパンの奥深さを知りたいあなたに
特におすすめします。

 

---

 

さて私のパン好きについて、もう少しだけお話を。

 

私はパンが大好きなのだけど、何故好きかと問われると、
「パン屋さんの人が優しくて、あったかい」から。

 

パン屋さんは御存知の通り、酵母イースト菌を扱う仕事。
湿度や温度など、人間にはコントロールの難しい要素によって
生地の変化などは容易に変わってしまう。

その完全性の欠如、壊れやすさを受け入れつつ、
付き合って、美味しくしていく、という丁寧な作業のなかには
優しくおおらかな人間性が詰まっているような気がするのです。

 

蒲田のぐるぐるべーぐるのぐるぐるママとか、
https://tabelog.com/tokyo/A1315/A131503/13054991/
洗足のワルン・ロティのお母さんとか、
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131711/13048508/
大岡山のショーマッカーのお姉さんとか、
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131711/13045113/

 

やっぱりパン屋さんには、やさしいオーラを纏っている人が多いと思います。
お話をしていても、その話の端々ににじみ出る愛情や
人間性、その優しさに、思わずうっとりしてしまうような感覚を持ちます。

 

一つ一つのパンに、(たとえ冷えていたとしても)
どこかぬくもりのようなものを感じるのは、
ひとえに「作り手の人間性や優しい気持ち」
がこもっているからなのでは、と思ったりします。

 

世間的にはグルテンフリーや炭水化物抜きダイエットの流行があり、
パン業界にとっては向かい風といえる風潮があるかもしれません。

それでも私は、自分の大好きなパンを食べ続けたいし、
パンを買う、お店の人と話す、食べて想像を膨らますことで
人生が豊かになると考えています。

また、パンを購入し、食べるという一連の行為は、
私にとっては、「人の温かさに触れる」行為そのものであり、
「愛」や「好き」という概念が詰まった行為だと考えます。

 

パンで人生を豊かにしたいすべての人に、
この本をおすすめします。